試合結果
FC KOUGEN KIKOU 1 – B’lore Panthers 2
今節終わって現在7位、前節と順位変わらず

各社スポーツ紙も注目

さあやってまいりました、採点にはしっかりと時間をかけるタイプのガゼッタ・ヒロ・スポルト紙による採点及び評価。皆さんこの採点を首を長くして待っていたんではないでしょうか。今シーズン第5節!今節の相手はアフリカ系を擁するB’lore Panthers。
それでは採点及び評価に移ります。

【採点/評価】
※10点満点10点が最高1点が最低

高原気候:6.5
能力の高い対戦相手に交代枠もないながら集中力を切らすことなく戦えていた。特に前半30分はレフリーとの間に問題がありながらもONE TEAMになれていたように思う。このようにチームがいつも以上にまとまったのは、試合前に共通意識を持てたからだろう。負けはしたものの今シーズンの中でも1.2を争う良い試合だった。

荻野:6.5
中学生ぶりのサッカーの試合ながら臆することなく相手選手に体をぶつけプレーをしていた。裏に抜けたボールへの対応に何度か苦戦していた場面もあったが、試合数を重ねたら改善されるだろう。次節以降コンタクトを忘れない。

岡本:7.5
苦しい時間帯での彼のプレースキックはチームを何度も救った。彼の精度の高いロングフィードはチームの武器である。相手プレーの読みを含めて1つ1つのプレーの質が高い、本誌が選ぶ今節のMOM。

ヒロ:5.5
効果的な攻撃参加はできていたものの雑なプレーが多く、ボールロストからの戻りが遅い。もっとチームにポジティブな空気を作り、味方を巻き込むプレーをして欲しいところ。

オオスガ:5.0
チームの元気印であるはずの彼が今節全く元気がなかった。次節以降右サイドでどれだけオラつけるかがチーム浮上の鍵となる。

分田:5.5
時折自身のポジションを理解できてない場面も見られたが、慣れないポジション、難しいポジションということを考えると60分間見事にやりきった。

坂本:7.0
今節は自分のプレーよりチームのプレーに徹していた印象。真ん中4人のうち彼以外初めてのポジションということもありバランスを取るのが難しかっただろが、3人をうまくコントロールしながら自分のスペースを確保していたのは流石である。

岡田:6.0
高原気候として初めての試合ながらうまくチームに溶け込んでいた。次節以降はもっと自己主張をし、周りとの連携を高めて欲しい。靴擦れ対策をする。

トシキ:5.5
全てのプレーを全力で走る癖があるため、ここぞという時にスタミナが残っていなかったように思う。自身の希望で前線をやり結果が残せなかった今節、次節以降結果が出るまで前線に残るのか、元のポジションに戻るのか、彼の判断が楽しみだ。

カズ:7.0
前節からポジショニングが良いためチャンスに絡むことが多かった選手に、待望のゴールが生まれた。前線で1人孤立する場面が多いが、前線からの守備を積極的に行うことで改善されるように思う。

斎藤:6.0
劣勢な試合展開の時こそ彼に期待したいことは前線でのボールキープ。試合中主体的に前線の選手と密にコミュニケーションをとってほしい。

千尋:10
日差しが強い中60分間ピッチ脇に堂々と立ち続けた。写真以外にも試合中の声援は選手の力になっている。

試合後のビール:10
まずいわけがない。でももっと美味いビールがある。